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お金の使い方がわからない人に捧ぐ

お金の使い方を探求しています。

お金の定義とは? 誰も教えない禁断のお金の本質の部分に迫る!

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 皆さんおはようございます、こんにちは! こんばんは?

 今回はお金の本質的価値……についてではなく、お金の本質的定義とはなんなの? と考えてみた結果を書こうと思います。

 これめちゃくちゃわかりづらい言い方ですよね……、自分でも正直意味わかんねえと思います笑

 今回書きたいのは、要するに1円って、どう定義されてるの? みたいな意味です笑

 ちょっと複雑なのでそこから話を始めます笑

 では目次です。

 

【1.これから書きたいこと】

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  今回書きたいことを、自分が思いつく限りでできるだけわかりやすく書こうと思います。

 100円のお菓子があったとします。

 このお菓子は100円の消しゴムとかがあるとすれば、それと同じ価値を持つとみなされています。

 お金の本質的な価値の議論はこういう所から始まります。

 本質的価値については後述しますが、それよりも自分が常々疑問だったのは、この1円ってどう定義されているんだろう? ということでした。

 1円ってなんだ?

 なので、お金の本質的定義という話が出てきたら、要は1円というのはどういう定義のされ方をしているんだ? という事を問題にしていると思ってもらえれば大丈夫です。

 

【2.お金の本質的価値とは】

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 こちらは色々な記事で結構議論されているので、その記事に譲ろうと思います。

torebook.jp

tensei.nanaki.biz

 本当はもう一つ、お金の歴史にさかのぼって色々書いてある面白い記事があったんですが見失ったので今回はなしでお願いします><

 お金の本質的価値は様々な記事で語られていて、それは「信用」であると言われます。

 自分たちが1万円札を持っていて、その1万円が1万円の価値があると思っているから、それは1万円として使うことができる、という状況です。

 普段とくに意識さえしていないですが、言われてみれば自分たちは政府によって発行されているお金なので、1万円の価値があると思いながら使っています。

 というか、生まれながら1万円札というお金に触れてきた自分としては、1万円は1万円としての価値がある、という前提に立って物事を考えているタイプかもしれません。

 この感覚はひょっとすると、通貨の価値が大きく変動してしまった時代とかに生きている人には理解できないのかもしれませんねー。

 まあしかし、今回はその通貨の価値に関する各々の想いは無視しておきましょう笑

 今回大事なテーマは、お金の本質的な定義の話です。

 それについてちょっと考えてみました。

 

【3.お金の本質的定義とは?】

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 まず結論を言おうかなと思います。

 正社員にとっての初任給の20万円をもらったシーンを想定しながら、20万円を定義します。

「正社員にとっての20万円とは、人が一月の仕事で、自分自身の体に不調をきたさない範囲で全力で頑張ることによって得られる金額」と定義すべきなのではないかなと思いました。

 定義すべき、と書いたのはお金の本質的定義について調べた限りだと見つけられなかったので、おそらく定義はまだされていないんではないかと思ったからです。

 現実世界を見てみても、不当に労働させられて「不調をきたさない範囲で」に反している給与もあるでしょうし(これについてはもはや定義以前の労働環境の問題だと思いますが……)、アルバイトと正社員とではまたお金の本質的定義が異なっているんではないかなと思います。

 なので、文章に起こして初めて分かったんですが、お金の定義は全然単純ではなかったです笑

 それこそが誰も議論にあげない理由なのかもしれないですが。

 なので、自分はお金の定義を考察する際に考えるべき項目を述べてみます。

 ここでは単純にお金の受け手のことを労働者と表記します。

①給与を支給する段階での労働者の能力(能力という言葉はまだまだ深堀の余地あり。具体的には、営業部門の人であれば「電話アポイントメントで電話のボタンを押してかけるまでのスピード(!?)」なんてレベルから「営業時に対話する相手とちょっとした小話をして打ち解けて、相手から話を引き出しやすい環境を整えるための話題量」なんてのもあるかもしれません)

②給与計算期間での労働者が自分にできる労働の何%を行ったか

③休養を支給する段階での労働者の就労体系(アルバイトと正社員では給与体系は違いますよね? ただ、これはあまり正しくないのではないかとも思ったりしますが……)

 とりあえず思いついたのはこんなところですが、自分が全然気づいていない点もあるかもしれないので、ぜひ皆さんも考えてみてください。

 

【4.この議論役に立つんすか笑?】

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 自分も書いてる最中やべえただの暇つぶしなんじゃないかと超絶不安になりました笑

 しかし、冷静に考えればこれは役に立ちます!!

 上のお金の本質的定義を考える際に考慮すべき項目で考えてみると、1番目の能力を意識する、というのは社員の給与を決定する際に非常に重要になります!

 最近企業では昇給の支給の際にロードマップを用意して、これができるようになったら昇格、みたいなことを行っているところもあります。

https://www.lcgjapan.com/pdf/resume20110330.pdf

 このような例では、まさしくお金の本質的定義を人間の能力の面から理解し、それに対して給与を支払おうというムーブメントに他なりません!!(断じて後付けなんかじゃないんだからね!!)

 さらに、2番目の例。

 これは本人の自己分析によるところがとても、とても大きいです。

 だからこそ、自分自身の評価を厳しすぎず、甘すぎず、素直に評価できる人材が集まっている環境でしか実現できないですが、「給与額を自分で評価する」という可能性を示唆しています。

 1番目の例も、結局会社側から網羅的に表を作っておいて、社員自身がそれを見てどの部分を達成できていて、どの部分が未達成で、それを忠実に給与額に反映させて自分で判断できる風土が築ければ、おそらく給与は自己評価のほうがより正しい額が配分されると思います。

www.spiber.jp 実際、政府からも支援をもらっているかの有名なスパイバーは自己評価で給与を決めていますしねー。

 これが先駆的な例になって広がっていくかは謎ですが、興味深く見守っていくべきだと思います。

 なので、この議論は給与額の決定においてだいぶ重要な議論だということです!! 決して無駄じゃないよ!! 後付けでもないよ!!

 多少無理やりな終わり方ですがこれにてこの記事はおしまいです、読んでいただきありがとうございました!