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お金の使い方を探求しています。

【見てね!】研究室見学で聞くべきこと4選!これさえ押さえれば完璧!

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理系の大学生がキャンパスライフを素晴らしいものにするためにやるべきことの1つで、「研究室を先に見学に行く」ことがあります。

 

理系の大学生がやるべきことのトップかもしれません。

 

大学によっては、3年生など、研究室配属の1年前の段階で、色々な研究室を見学しに行く機会があります。

 

ですが、これでは正直タイミングが遅かったりします。

 

理系の大学生の特権の1つ「実験がめっちゃできるし、とにかくゴリゴリ研究の世界を突き進むことができる」というのを最大限に生かすためには、1年後期ぐらいの段階から研究室見学に行くぐらいでちょうどいいかもしれません。

 

以下では、研究室見学の際に注意してみておくべきポイントを書いておきます。

 

研究室の雰囲気を知る

 

まず研究室の雰囲気を知ることは大切です。

 

雰囲気といっても色々な空気感がありますが、

 

・にぎやか

・楽しい

・明るい

・研究熱心

・真面目

 

などなど、見るべき項目はたくさんあります。

 

この辺の研究室の雰囲気と自分自身のすり合わせを早い段階からやっておくと、かなりいい研究室ライフを送ることができます。

 

なんだかんだで、雰囲気さえ合えば、どの研究室でも楽しくやっていける、みたいなところはあるので笑

 

研究室の教授と生徒の関係性を知る

 

研究室の教授と生徒の関係性を知ることも大切です。

 

ここでいう関係性は、常日頃から気さくにしゃべったりすることができる仲であるかどうか、そして実験の方向性の決定に関する2点です。

 

普段から気さくにしゃべることができる教授は結構貴重です。

 

そして、これはかなり恵まれています。

 

なぜなら、研究のことに関してもそうですし、別の話題についてもですが、とにかく心の距離を狭める機会が大量にあるからです。

 

教授と親しくなるだけで、研究室での研究の方向性を自分で決定できるようになっていったり、研究室で起こる様々なイベントを自由にコントロールできるようになるからです。

 

いつの時代、どこに行っても、上司に取り入るということは大事です(´・ω・`)

 

また、実験の方向性に関することについてもしっかり聞くべきでしょう。

 

教授によって、学生の自主性が思う存分に発揮されるか、それとも上から的確な指示が降ってくるものをこなし続けるか、はかなり違います。

 

なので、研究の方向性の自由度がどれくらいなのかを見ていくといいでしょう。

 

自分がどれくらい主体的に実験をしていきたいかに合わせて、しっかりとそこ相性は見極めたいところです。

 

研究室での実験の内容を知る

 

研究室での実験の内容も把握しておくといいでしょう。

 

どのような作業を行うことになるのかは、研究室にとって千差万別です。

 

ですが、研究というのは往々にして地味で単調なものであることが多いです。

 

(もちろん、それは研究だけには限らず、色々な場面でそうかもしれませんが)

 

その作業の内容に自分が耐えられるのか、頑張ってやれるのか、はあらかじめチェックしておくべきでしょう。

 

たとえば、自分の場合は、ピペットマンというツールを用いて、液体をひたすら右から左に移し続ける、という謎の工程があったりしました。

 

病むわ(´・ω・`)

 

左右に手を12回往復するだけの作業ってなんやねんマジで。

 

おこやおこ、激おこぷんぷん丸の内や。

 

なんというか、実験の作業がある日ふと「これ、ロボットでもできるんじゃね? あるいはバイト?」と思った瞬間に、実験への熱は急速に冷めます。

 

こういうことが起こらないよう、最初から作業内容を理解して実験に取り組むことは非常に重要になってきます。

 

チェックを怠らないようにしましょう!

 

研究室での実験の恐怖を知る

 

研究室を見に行く際に必ず知っておきたいことは、「実験の恐怖を知る」ということです。

 

これはどういうことかというと、「研究はとにかく金がかかる」のですが、「1個1個の使っている材料の値段にビビる」んですよね。

 

そして、失敗することへの恐怖が伴う。

 

もちろん、人間は失敗してしまうものなので、研究室によりますが咎められることはあまりありません。

 

ですが、やってる本人としてはとてつもない罪悪感とかを感じるものなんですよね。

 

こういう研究室の恐怖は、研究をやっていく以上向き合っていかなければならないことなのですが、早いうちからその存在を知っておくと気が楽になります。

 

研究室を見に行く際には、必ず高い研究材料がないか、どういう操作なのか、自分が苦手系の操作ではないか? をチェックしておくといいでしょう。

 

研究の意義を理解しておこう

 

研究の意義を理解しておくのも、研究室を見学する際には重要になります。

 

この研究が社会でどう役に立つのか?

 

ということまで理解できていないと、研究のモチベーションが続かない人などもいるでしょう。

 

僕も割とそういうタイプで、「この研究で救える人がイメージできねえ……」となってしまって辛い思いをしていた時期がありました。

 

研究って結構「BtoB(ビジネストゥービジネス。事業を行っている人から、事業を行っている人へのサービス。一般消費者には見えづらいので、どうしても「誰が助かるの? 誰が嬉しいと思うの?」というのをイメージしづらい)」のシーンで役に立つものも多いです。

 

なので、普段生活を行っている一般の大学生では、「誰を助けているのか」がイメージできない研究が結構多いんですよね。

 

だから意義を見出しづらいものが多くて。

 

「これは誰のために役立っているのか?」

 

という意義にこだわる人は、研究室見学の際にぜひチェックしておいてほしい点です。

 

以上、理系の大学生が絶対にやるべきことでした!

 

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【見てね!】理系の大学生がやるべきことを旧帝の修士1年がまとめたよ!

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画像出典

理系大学生の皆さん、「大学生のうちにやるべきことって何だろう?」と思っていたりしませんか?

 

僕も理系大学生でしたが、特に何をやろうとしていたわけでもなく、のうのうと毎日を過ごしていたらいつの間にか大学生活の終わりが半年後に迫っていました。

 

そして、今振り返ってみると

 

「やるべきこと全然やってねえ笑」

 

ということに気付きました笑

 

大学生って、やるべきことが実はいっぱいあって、理系の学生もそれは同じなんですよね。

 

というわけで、ここでは「大学生活を充実したものにするために理系大学生がすべきこと」と「将来を充実したものにするために、理系大学生がすべきこと」について書いていきます。

 

大学院に通っている人や、学部生の人も、「毎日どうすべきか悩んでる」みたいな人は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

1.そもそも何で理系に来たのか整理しよう

 

実は、理系の大学生になって最初にやるべきことは「そもそも自分は何でこの学部に来たんだっけ?」ということだと思っています。

 

自分の具体例を出すと、

 

「受験科目が良かったから」

 

もうこの時点で理系学生として終わってるといっても過言ではなかったです、ええ。

 

一応有名な旧帝大にはいかせてもらっていますが、「学費が安くて親に負担をかけずに済んだ」から旧帝大を選び、その中で学部の選び方は「受験科目が良かったから」。

 

昔の自分を殴りたい(´・ω・`)

 

親への迷惑の方は別に悪くないと自負していますが、後者のひどさがもうやばい。

 

理系学生としてあるまじき理由でした。

 

というわけで、皆さんも理系大学生として生きていくのなら、まずは「なぜこの学部を選んだのか?」をはっきりさせておきましょう。

 

上のようなひどい理由で選んでいた場合、「理系を間違えたと思ったら休学も視野に入れよう」という項目をチェックしてみてください。

 

理系学生としての道から歩みは外れるかもしれませんが、もっと広い世界に目を開くための方法をお伝えします!

 

(ちなみに、自分も休学中です。本来は大学院2年生のタイミングですが笑

 

マジで大学院に行ってから「理系ちがくね笑」となった時の絶望感やばいので、今のうちから理系を選んだ理由ははっきりさせておくといいですよ!)

 

あと、付け加えておくと、僕は農学部なのですが「なんとなく生物学が好きだったから、農業?」みたいなノリで選んで、普通に農学と全く関係ないところに行った先輩も知っています。

 

なので、結構確固たる理由がない限り、「理系の大学生であるメリット」をフルに生かして学校生活を送るのは難しいので、理系という道をどう歩んでいくかを真剣に考えた方がいいかもしれません。

 

理系の大学生っていう立場、使いこなせると本当にめちゃくちゃ便利なんですけどね……。

 

 

 

2.文系の知り合いも多く手に入れておこう

 

理系の大学生がやるべきことの2つ目は「文系の知り合いも多く手に入れておこう」ということです。

 

もちろん、理系の知り合いのネットワークも大事です。

 

まあ、サークルなどに所属すれば普通にできてくるので大丈夫ではあるんですが、文系の知り合いのネットワークは広ければ広いほどいいです。

 

(文系の知り合いのネットワークは語弊があるかもしれません……。

 

製造業など、一般的な理系が活躍する分野とは違う分野で活躍をしている、知り合いのネットワーク、とでもいうべきかもしれません

 

というのも、世界は今、大変革の時代の真っただ中です。

 

理系的な知識を用いて、色々と世界に還元できるものがあります。

 

その理系的知識を企業体として適切に世の中に還元するためには、「理系的な専門性」と「経営論的専門性」の2つが必要になってきます。

 

この「経営論的専門性」を担うのが、理系的な職業ではない場所で頑張っている知人になったり、その知人から広がるネットワークだったりします。

 

だからこそ、「自分の作ったものを社会に還元したいぜ!」と思ったら、必ずそのような人材の助けが必要になるので、ぜひそっちのベクトルでの知り合いも手に入れておくべきだな、と感じます。

 

実際、最近の例で「理系的な専門性」と「経営論的専門性」が高度に融合して世界にインパクトを与えている例を出してみます。

 

僕は農学部で、DNAの配列の操作などをやっていたので、農学部的な例を出すと、以下のような技術や企業が面白い変革を起こしていると思います。

 

www.euglena.jp

jp.illumina.com

www.cosmobio.co.jp

 

工学部的な面だとこういうのが当てはまるかもしれません。

 

酷い文字化けがありますが、最近話題のブロックチェーン関係の企業のBitFuryのテクノロジー面での解説です。

www.businesswire.com

Googleの開発する、Cloud TPUも半導体的な分野での大きな技術革新でしょう。

cloud.google.com

スペースX - Wikipedia

 

などなど。

 

数学や物理学では、どういう進歩が起きているのか正直わからないのですが、1つだけ言えるのは「工学とかを裏から支えているのは間違いなくその分野の英知なんだろうな」という感じですね。

 

飛行機は虚数の発見がなければ飛ばなかった、みたいな話を聞いたことがあります。

 

さて、これらの話を述べたうえで伝えたかったのは、どの技術も商業的存在である企業と絡んで、はじめて社会の還元されています。

 

なので、自分が生み出したものを社会に還元したいと思うのなら、理系の大学生の方々は早いうちから文系の人ともネットワークを築いていくべきです!

 

 

 

3.理系の知識が生み出すイノベーションの空気感を感じよう

 

イノベーションとか意識高すぎて引くわー」

 

と思う方もいるかもしれませんが、断言します。

 

せっかくの学費を払って、理系の大学まで行って、ひょっとして大学院まで行くかもしれない皆さんです。

 

イノベーションの空気感を感じずに大学生活を終えたら、本当にもったいない。

 

 皆さんの学びや、作り出すものは、ひょっとしたら世界をも変える可能性を秘めているかもしれないのに。

 

考えてみてください。

 

GoogleのTPUの例を出しましたが、あれは最近のGoogle翻訳の機能の飛躍的な向上に一役買っています。

 

そして、同時翻訳対応のイヤホンもGoogleから発売されようとしている。

 

世界中のすべての人が、会話で即座に繋がれる世界を実現するためのカギが、自分自身の研究している半導体にあるとすれば?

 

旅行地に赴いた観光客が、現地の人とコミュニケーションをし、国家や文化を超えた友情の懸け橋になるプロダクトを生み出すための、最も重要なものを、今自分が作ろうとしているとすれば?

 

あるいは、CRISPRの話。

 

今まで不治の病といわれていて、子供がその病を患ってしまった以上、もう救えないことが確定していたとしましょう。

 

親子が涙する姿が目に浮かびます。

 

速すぎるこの世の別れに、二人は絶望の淵に立たされてしまうかもしれません。

 

しかしそこで医師が言います。

 

「今まではそうでした。しかし、今は違います。〇〇氏が開発した技術によって」

 

この○○氏という部分に入る人間になるチャンスが、目の前には転がっているんです。

 

「別にそこまで自己顕示欲強くねえから笑」

 

という人もいるかもしれませんし、僕もここに入る人間になりたい、とは思いません笑

 

でも、誰かの生活を飛躍的に向上させたり、ひょっとしたら命を救ったりすることができるかもしれない可能性が、目の前に転がっているとすれば?

 

理系の大学生の皆さんの目の前には、このチャンスが横たわっています。

 

これを使わない手はないでしょう。

 

 

 

4.好きな人を口説き落とそう

 

理系の大学生がやるべきことの1つとして、「好きな人を口説き落とそう」ということがあります笑

 

これは「適当な女の子と付き合おう」ということではありません。

 

好きな人を口説き落とすんです!

 

これを理系の大学生のやるべきことの1つとして挙げたのは、「いい経験になるよ!」とかそういう適当な理由ではありません。

 

この経験がマジで役に立つからです。

 

どう役立つのか。

 

それは以下のページを参照していただければわかるはずです。

 

logmi.jp

 

おそらく、歴代のTEDの中でもかなりクリエイティブなTEDでしょう。

 

営業とセックスのアナロジーを指摘するなど常人のする沙汰ではありません。

 

だがしかし、確かにここに書いてある通りでした。

 

好きな人を口説き落とすために重ねる試行錯誤は、「ある目標を達成するために行う試行錯誤」の根幹になる部分です。

 

仕事でも目標が課せられた場合、その目標を試行錯誤しながら達成しなくてはなりません。

 

この時、好きな女の子を口説きとおす経験をして、「目標達成のための試行錯誤のプロセス」を知っている人間は、しっかりと正しい方法で試行錯誤することができるのです。

 

だからこそ、本当に好きな相手を口説き落とすために試行錯誤をする経験はがっつり積んでいた方がいいでしょう。

 

難易度はどれくらい高くてもよく、学年1の美男と付き合っている学年1の美女を口説き落とす、とかの状況でもいいかもしれませんね笑

 

とにかく、理系の大学生は「好きな人を口説き落とす」ということをやるべきです。

 

 

 

5.研究室を見学に行こう、それもかなり早めに

 

highishiki.hatenablog.com

 

 

 

6.大学を使い倒そう

 

理系の大学生がやるべきことの1つは、「大学を使い倒そう」ということです。

 

学会に潜り込もう

 

 

早い段階から、「ここで研究したいなー」という研究室に入り浸るようになると、次は「学会とかがそばで開かれないかな?」とチャンスをうかがっていきましょう。

 

もし自分がこれからやる研究に素晴らしい意義を感じているのなら、より多くの人と知り合い、意見交換できる舞台である学会には、ぜひ参加したいと思うはずです。

 

学会がそばで行われていないか、それは学部生でも参加可能なのか、などについての情報を収集しておくといいでしょう。

 

もし近くで開催されていて、一般の人にも解放されていればかなりラッキー。

 

簡単にアクセスできて、しかも多くの研究の内容に耳を傾けて学びを得ることができるのですから!

 

ちなみに、学会で話を聞くのであれば、色々と興味がわくところを適当に見て回るのもいいのですが、「こういうことを実現したいから、それに関連する要素技術を見て回ろう」みたいな視点で動いていた方が、より情報収集が効率的にできます。

 

それに、実現したいものが見えていると、完成に1歩1歩近づいている感覚も得られるので、ちょっとした高揚感を味わいながら話を聞くことができますよ!

 

何はともあれ、理系の大学生なら、近くで学会が開かれているのなら率先して飛び込んでいくべきでしょう。

 

いつでも教授に会いに行ける

 

 いつでも教授に会いに行ける、これはすごい特典です。

 

この特権を最大限活用することは、理系の大学生がやるべきことの1つでしょう。

 

特に、有名大学だとその道のプロフェッショナル、みたいな教授が大量にいたりします。

 

こういう教授にすぐに会いに行くことができる、というのはかなりありがたいことです。

 

何せ、最先端の研究の話が簡単に、何人からでも無制限で聞くことができる訳ですから。

 

イノベーションの空気感を感じた後の皆さんであれば、これほど恵まれた環境はない、と歓喜せずにはいられないはずです(`・ω・´)

 

 

7.理系を間違えたと思ったら休学も視野に入れよう

 

さて、ここまでは理系の大学生がやるべきことをまっとうに書いてきましたが、最初の「なぜそもそも理系に来たのかを理解しよう」の項目で、

 

「理系間違えたくね?」

 

となった人に伝えたいこともあります。

 

それは、休学も視野に入れよう、ということです。

 

大学院1年が終わるころになって初めて「理系違うよね?」となった自分は、国公立大学だったので、ありがたいことに無料で休学させてもらうことができました。

 

そうして自分の心が求めるままに行動し続けました。

 

そこで見えてきた世界は、理系の大学という枠に収まっていたままでは全然見えないものでした。

 

しかも、そっちの方がよほど心湧きたつ経験ができました。

 

「ああ、やはり5年間いたところは自分の居場所ではなかったんだなー」

 

と強く感じました。

 

上で書いてあるような、大学を徹底的に活用して、世界のイノベーションの中心地に乗り込もう、というガッツがある人はかなり理系に向いていると思います。

 

ですが、そういうビジョンがどうしても描けない人は、理系は向いていないかもしれません。

 

世界に広がる、もっと多くの可能性を見つけに行ってみてください。

 

理系の大学だけが世界のすべてではないのですから。

 

むしろ、世界の1%程度でしかない場所に縛られて、視野が狭くなってしまうだけですよー……!

 

 

 

以上、理系の大学生が絶対にやるべきことでした!

 

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【画像あり】検索の仕方が不安な人に検索マニアの検索を公開!

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 今回の記事では自分の検索の仕方(検索している途中に考えていることなど、全部!)を全部書いてみようと思います!

 検索は、キーワードの選定、そこで拾った情報から次にどういうワードで検索していくか、など絶え間ない試行錯誤の連続です。

 その辺のやり方を見てもらって、皆さんの検索能力をあげてしまいましょう!

 検索の仕方が不安な人に少しでも参考になれば!

 てめえの検索の仕方なんて興味ねえよとか言ったやつは体育館の裏に来い。

 

 

 

 

【検索の仕方①まずは目的から】

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 まず最初に、「この検索の目的はなんなのか?」を決めましょう。

 そこがはっきりしていないと、検索ワードの選定などに手間取ったりします。

 この記事では基本的に、どういうことを考えながら検索するのか紹介するだけなので、検索するものの中身は重要ではありません。

 なので自分が勝手に検索の目的を決めさせていただきます!

 最近自分の興味がロレックスに向いているので、ロレックスをメインテーマにします。

「個人サイトのような、ロレックスについて、非常にコアな情報を発信しているニッチブログを見つけ出す。

 ニッチの基準については、個人サイトなど、普段我々が目にしないようなサイト、というもの。

 コアというのの基準は、そのサイトの中の興味あるページを開くたびに、自分の知らない情報がザクザク出てくる、ということとする」

 まあ目的はこんな感じでいいでしょう。

 では、さっそく検索していきましょう!

 

 

 

【検索の仕方②知っている情報を整理する】

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 普段の検索ではこんなことをする必要はないのですが、本腰を入れて検索をしていくなら、情報の整理はやっておくといいかなと思います。

 情報を整理することのメリットは、検索の戦略を立てやすくなることです。

 自分がロレックスについて知っている知識についていくつか書いてみます。

 結構あいまいなのもありますが、その辺は検索する過程でわかってくるので、深く気にする必要はないです。

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・ロレックスのオイスターケースの時計を使って海峡を渡った人がいる。

・ロレックスの広告戦略は素晴らしい。

・コメ兵により提供されている『tokei tsushin』は、腕時計に初心者をはまらせる数々の面白い記事がある。

・『Styles「流儀」』もおしゃれで見ている者を魅了する。

・『VINTEGE ROLEX dan-sha-ri staff blog』は買取した腕時計が面白く紹介されている。

・『Watch monster』という時計の情報サイトもある。

・Rolex passion reportという外国のサイトは、どうやら熱いらしい(深く読んだことはない)。

・ロレックス三大発明「オイスターケース」「パーペチュアル」「デイトジャスト」

・バブルバックやパトリッツィなど、マニア垂涎のアイテムの数々。

(パトリッツィには、ブラウンアイ、ブラウンチェンジ、トロピカルダイヤルなど名称がいろいろある模様。

 ただ、なんとなく、パトリッツィの方が色が濃く、レアという感覚がある)

・アンティコルムという腕時計専門の世界最大のオークションがある。

まとめサイトみたいな場所の写真は、出典元がある場合が多い。

 初期知識はこれぐらいで勝負を挑んでみましょう!

 では、Googleという迷宮に向かいます!

 

 

 

【検索の仕方③レッツスタート!】

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 まず最初に、今回の検索では「ロレックスに関する情報を発信している、専門性が高くてニッチなサイトを見つける」みたいなことが目的でした。

 そう考えると、「そのようなサイトには専門性の高い情報が載っているに違いない」と推測できます。

 だとすると、バブルバックやパトリッツィなど、マニア垂涎のアイテムの名称を最初から知っている、というのは強みです。

 なぜなら、検索キーワードに「パトリッツィ」を混ぜるだけで、専門性の高いサイトの文章にたどり着く可能性が高くなるからです。

 専門性の低いサイト(今回の目的ではないサイト)では、パトリッツィなどというマニアックな単語が出てくることはないと思われるので。

 ただ、一方でパトリッツィは珍しいので、「検索範囲が絞られすぎる」ということもありえますが……。

 具体的に見てみましょう。

{ロレックス サブマリーナ}←このワードで検索した、ということです。

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 ヒットした数は827000件。一方で、

{ロレックス パトリッツィ}

 

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 536件。絞りすぎなんじゃないかとさえ思いますね笑

 ちょっとスクロールしていくつか見てみました。

 そして見たページ(『Watch monster』なので、今回探すべきサイトではないですね)にこんな画像がありました。

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 左下に圧倒的な自己主張をしてくる文字がありますよね笑?

 おそらくこの画像の出典元の名前でしょう。

 出典をチェックすると、GMTブログとあります。

 GMT自体は知っていたのですが、ブログは見たことがなかったので、アクセスしました。

blog.gmt-j.com

 腕時計に関していい感じに情報が発信されていて、興味深かったです。

 ただ、超コアってほどでもなく、個人運営でもなかったので、今回は見送ります。

 そして個人ブログで面白そうなページを1件見つけてしまいました!

 ラッキーです!

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 URLが「tokeigasukinandesu」という直球っぷり笑

 これは好きそうですね、さっそくこのページにお邪魔してみました。

腕時計にやられたひとり – Just another WordPress site

 ページタイトルもいい感じですねこれ!!

 ここで検索は終結するかもしれない!

 さっそくサイトの中を散策してみました。

 

 その結果、マニア向けではないことがわかってしまいました……。

 洪水のように自分の知らない情報があるとは言えず、今回の目的は果たせませんでした。

 検索を続行します。

 

 

 

【検索の仕方④ネットサーフィンする】

 検索のコツの1つに、ネットサーフィンを楽しむということがあります。

 検索した後、いろいろなサイトを回遊して情報収集を楽しむ。

 これは大事な検索の仕方です。

 なので、『時計にやられたひとり』をちょっと回遊したんですが、面白い情報がありました。

 情報は3つ。

・THE WATCHES.TV

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 ページに貼ってあった動画からyoutubeページに飛びました。

・www.horologue.com

・時計人気ブログランキング

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 image:www.horologue.comは、上でGMTをたどった時と同様、画像の出典元として表示されていました。

 そして下の方には時計人気ブログランキングの文字が……。

 いろいろな情報の宝庫になっていそうです!

 さて、この中からどこへ行くかですが、自分は全部気になったので、すべて行ってしまいました笑

 しかし、時短を目指すなら、「時計人気ブログランキング」がよさそうですね。

 ブログなら個人発信系のものも多いでしょうし、目的達成にはちょうどよさそうです。

 そしてランキングページを見てみると、時計について述べているブログがいくつも載っていました。

 その中で『ロレックスが来た!』というのを発見しました。

 これは勝ちました。

 

 そしてさっそくそのページを見てみました。

 

 ただのロレックス販促ページでした。

 まだ勝てなかったー、くそー……。

 こうして自分は時計ランキングを見る気分が失せてしまいました。

 皆さんもこういう時は、「さらに下まで掘る」か「別の選択肢を当たる」か、どちらでもいいので選ばなければなりません。

 自分は最短ルートで正解にたどり着こうとしているわけではなかったので、時計ラインキングを後にしました。

 最短ルートで行きたかったら、

「ニッチな情報の発信地(だと思われる)個人ブログの情報をまとめているのは確定なんだから、とりあえずもっと見るか」

 みたいな思考になってもいいかもしれません。

 

 さて、次に自分はhorologueにアクセスしてみました。

 前のサイトでとても魅力的な写真が掲載されていたからです。

 すると、まあ英語です笑

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www.horologue.com

  ただ、自分たちが知りえぬ世界を知りたい時に、英語のサイトというのはけっこう便利です!

 最近はGoogle翻訳の精度も超上がっているので、Google翻訳を使いつつ探索するのも悪くないかもしれません。

(ただし、ある程度英語を読むことに慣れている人にしかおすすめできませんが……。

 Google翻訳の精度は上がってきていますが、まだまだ不完全な部分もあるので)

 さて、Horologueのサイトを少し見てみると、『THE BLOG』というのがありますね。

 どうやらここでも情報が発信されているようなので、『THE BLOG』に行ってみました。

 英語が並んでいてあれなのですが、何よりもあれなのは、「検索機能」がなかったので、ROLEXの記事を抽出して、内容がマニアックかを検証できなかったことです!

 困りました……。

 

 

 

【検索の仕方⑤情報発信ページのことを予測する】

 ですが、サイト内に検索機能がなくても、打てる手はあります。

「horologueのthe blogというコンテンツの中で、rolexについて触れているものは、『horologue the blog rolex』で、Google検索できるはずだ」と考えました。

 このように、自分自身がGoogle検索して見つけようとしているページに、どんな単語が含まれているのか考える、というのはとても大事です。

 自分の思いついた情報、単語で検索するのではなく、情報を発信してくれているページが使っている単語で入力する。

 たとえば、「○○ 教えてください」と検索したら、ヤフー知恵袋のような質問サイトでの質問文がヒットしてくることは想像できますよね?

 あるいは、誰かに教えてもらった話をかきつづったブログ記事とか。

 こういうように、情報を発信しているページには何が書かれているかを予測しながら、検索を行っていくのが大事です。

 その辺を踏まえて、{horologue the blog rolex}と検索しました。

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 すると、やはりビンゴで、ロレックスについて書いてありそうな記事を見つけれました!

 この記事の内容が、自分の度肝を抜くような情報であれば、『horologueのthe blogというサイトを見つけた』ということで、目的の達成としても大丈夫でしょう!

 英語のブログなんて普段目にするようなものでありませんからね!

 さっそくブログを読み始めようと思ったんですが、それより目を引き付けられるものを発見しちゃいました。

 一番下。

 『Top 100 Watch Blogs and Websites on the Web』

 これはヤバいですね、世界最強の時計ブログに迫れるかもしれない。

 ちょっとそこをクリックしてみました。

 そしてそのランキングの2番目に、『HODINKEE』というブログを見つけました。

 説明文をGoogle翻訳したものがこちらです。

ブログについて - HODINKEEは、徹底したレビュー、批評、特に高品質の腕時計に関するレポートを掲載した堅牢なオンラインマガジンです。 Hodinkeeは、すべての年齢の人々との視野意識の高まりと関心の高まりを目の当たりにして、皆が理解できるように時計について書いています。

 とりあえず、レビューや批評という響きが気に入った。

 君に決めたぜ!(ピカピー!)

 というわけでHODINKEEを検索してみました。

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www.hodinkee.com

 とりあえず下の方にスクロールしていくと、『Talking』という項目がありました。

 たぶん対談ですよねー。

 時計談義的な。

 もうすでに、かなり本格的なサイトであることは明らかです。

 「普段見なくてコアな情報を発信しているサイト」という点で、目的達成としてもよさそうです。

 ただ、日本法人があるなら日本語の発信を見たいなー、ということでもう1回検索。

「日本語のサイトでも、トップページぐらいは『HODINKEE』と同じような情報を発信しているだろう。

 検索結果から見るに、wristwatch,newsみたいな単語を日本語で入力すれば、似たような内容を書いている日本法人トップページに行けるはずだ。

 というか、日本語圏でHODINKEEを検索して、日本語ページが出ない時点で、ないかもしれないけど……」

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 うん、ないっぽい。

 ただ、検索結果の一番上のページを覗いてみると、もう1つ重要な事実をゲットしました。

 そんなクライマー氏は大学ではビジネスとコンピュータサイエンスを勉強。卒業後はUBSコンサルティングファームやスイスバンクに就職したが、正直なところ、仕事は退屈だと感じていたという。さらに2008年にリーマンショックが起きて金融が壁にぶちあたると、暇を持て余す時間が多くなった。

 このとき上司は、毎日出社する必要はあるが、その時にするべき仕事がまったくないのであれば、好きなことをやって構わないと言ってくれた。クライマー氏の好きなものといえば、腕時計であり、自分で文章を書いて表現することであり、ウェブサイトだった。こうして退屈しのぎに生まれたのが、腕時計に関する詳細なレビューや批評、レポートなどを掲載するオンライン腕時計マガジンHODINKEEだったという。

世界一の時計ブログ「Hodinkee」に学ぶメディアコマース - CNET Japan より引用)

 どうやら個人ブログでもあるらしい。

 これは完全勝利です!!

 これにて、ミッションコンプリート、search is finishedです!

 

 

 

【検索の仕方まとめ】

 今回紹介した検索の仕方をまとめようと思います。

 本格的な検索をする時の流れとしては、

1.目的を設定して、何の情報をゲットしたいのか決める。

 それにより、検索キーワードの選択や、ネットで見つけた情報の何を見るかを取捨選択できる。

2.検索前の段階で自分の知っている知識を整理する。

 それにより、どういう戦略で検索をしていくか決定しやすくなる。

3.ネットサーフィンする。

 というのも、ネットサーフィンは、「必要とする情報にたどりつく」ためと考えれば、検索の一部と言っていい。

4.情報発信ページのことを予測する。

 それにより、より自分の求めているページにたどり着ける確率が上がる。

 以上です、読んでいただきありがとうございました!

 よろしければシェアなどお願いします!

 

 自分が意識している検索のコツのついて余すことなく書いています。

 よろしければご覧ください!

highishiki.hatenablog.com

お金の使い方がわからない? ならロレックスに浸りましょう!

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「お金の使い方がわからない?

プロテインでも買っとけば?」

 こんな感じで、真剣な質問をしているのにきわめて投げやりな回答をされて、悲しい想いをしたことがあるでしょう。

 しかし、このページではお金の使い方がわからない人に向けて、まっとうなお金の使い道を提案しているので安心してください!

 今回はお金の使い方がわからない人に、『watchfan.com 永久保存版 ロレックス 2016 Summer』という雑誌を紹介します。

 ロレックスの魅力など、広くロレックス系統の情報を提供するので、興味がわいたらぜひこの本も買っていただければと思います。

 

 

 

【お金の使い方がわからないなら趣味増やし!】

 お金の使い方がわからない人は、新しい趣味を発見しにいきましょう!

 ただ、そう言われても趣味探しというのは面倒くさいものです。

 自分が好きになるかもわからない物に対して、挑戦するわけなので、無駄足で終わってしまうかもしれません。

 そこでこの記事では、まずロレックスの魅力についてご紹介します。

 そこで面白味を感じるのなら、さらにその先の本の紹介まで読んでいただければ、楽しめるとおもいます。

 

 

 

【ロレックスの魅力とは?】

一気にお金をつぎ込める

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 ロレックスと言えば、価格的な意味合いで入門モデルである、ヴィンテージの『エアキング』からすでに、中古で20万付近の価格帯ですからね!

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【出典:Collecter squareの商品ページから引用】

 もう金を湯水のように使えてしまいます!

 お金の使い方がわからない人にとって、これはとてつもない朗報です!

「お金の使い道だよおおおおうぉっほぅぃぃぃぃ!」

 とテンションが超上がってしまうこと間違いなしです!

(このお金の使い方が正しいと思うかどうかは、個人差がありますのでご注意ください)

 

マニア心を強烈にくすぐる

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 ロレックスはマニア心を強烈にくすぐってきます。

 同じ型番の製品であっても、都度微妙な変更が加えられることにより、バリエーションが存在しているんです。

 図を示しますが、たった1つのアイテムで、ここまで大量の微差が存在するものはなかなかありません。

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 このように、自分のこだわりのある部分にマニア的にお金をかけていけるという点で、お金の使い方がわからない人にとっては非常にありがたいのではないでしょうか?

 

・歴史がすごい

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 マニア心をくすぐるもう1つのポイントとして、時計の歴史というものもあります。

 ロレックスは腕時計の機能面で、3つの大きな技術革新を起こしました。

 「オイスターケース」という、カキ(オイスター)の名が冠された時計のケースは、腕時計の防水性の飛躍的な向上に役立ちました。

 オイスターケースを用いた腕時計をつけて、ドーバー海峡を15時間かけて泳ぎ切った人がいたんですが、彼女が時間計測のために付けていたのが、ロレックスのオイスターの時計でした。

 15時間水に浸されていた状態だったにもかかわらず、水から上がった時にロレックスは動き続けていました。

 他にも、「パーペチュアル」という、手を振って歩いていると勝手にゼンマイが巻き上がり、時を刻み続ける機能。

 それと、「デイトジャスト」という、時計の日付表示が日をまたぐと同時に変わる機能。

 これらを初めて搭載したのもロレックスでした。

 このような技術革新を起こした最初期の時計を、マニアなら手に入れたいと思うかもしれませんよね。

 お金の使い方がわからない人が、深みにはまっていける要因がこういう所にも存在しています。

 

持っているだけでステータス

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 ロレックスは持っているだけで1つのステータスとしてカウントできます。

 世界の著名人がロレックスを着用していた話は数多くあります。

 テニスのフェデラーはRef.116506(型番です)を着用していますし、ミュージシャンのジャスティンビーバーはRef.116506Gを着用しています。

 日本でもキムタクはプラチナのRef.116506、土田晃之さんはメテオライト(隕石を利用しています)文字盤のRef.116519。

 松潤は手巻きRef.6265、長瀬智也さんと大友康平さんは手巻きのプラスチックベゼルのRef.6263。

 

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【出典:ジュビリーの商品ページより引用】

 メテオライト文字盤を載せてみました。

 なぞのキラキラがあってすごいですよね、宇宙からのオーラか何かですかね(違う)。

 身に着けているだけで自分に風格をプラスできてしまうのが、ロレックスなんですねー!

 

デザインがとても良い

 上のメテオライトもそうなんですが、全般的にデザインがとてもいいんですよねー。

 上に載せたような、きわめてシンプルなデザインのエアキングから、メテオライト文字盤に見られるような、3つのインダイヤル(文字盤の中の円)があるものまで。

 シンプルから豪勢なものまで、すべてのデザインが揃っているので、自身の感性に響くものがきっとあります。

 どんなデザインがあるのか見てみたい方は、

www.jubilee.co.jp

 でいろいろなものが載っているので、見てみるといいかなと思います!

 

高級腕時計界の技術革新が熱い

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 高級腕時計界って、結構面白い発明が大量に生まれてるんですよね。

 技術の宝庫感がすごいんですよ!

 そういう技術に惹かれる人は、高級時計の歴史やこれからを追ってみるのも面白いのではないでしょうか?

 個人的に好きなのはこの記事の内容です。

www.komehyo.co.jp

 あと、リンク周りの話がよくわからなかったので貼らないですが、オメガの「マスタークロノメーター」も面白い技術革新です。

 

資産価値がすごい

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 お金の使い方がわからない人にとって、資産価値はあまり気にならないかもしれませんね。

 一応書いておくと、ロレックスは中古市場に回っても価値が高い腕時計の1つです。

 新品購入時の価格よりも、中古で売却したときの買取額の方が高かった、ということも割とあります。

 多くの人が常に欲しがっているからこそ実現できる、圧倒的資産価値がロレックスには存在しているので、その点も魅力ととらえていいと思います。

 

 他にも情報を知りたい方は、素晴らしいサイトがあったのでこちらに載せておきます。

ロレックスの魅力│初心者のためのロレックス入門

 さて、ここまでロレックスの魅力を発信してきて、だいたい肌に合うかどうかがわかったと思います。

 もしぜんぜん興味がわかないのであれば、ロレックス、それどころか高級腕時計と相性が悪いと思われるので、ここら辺で離脱してしまいましょう。

 ちなみに、お金の使い方がわからない人に対して、別の角度からお金の使い方を紹介したり、自己投資の方法についてまとめたりしているページがあります。

highishiki.hatenablog.com

 お金の使い方がわからないままであれば、ぜひこちらもご参照ください。

 

 

 

【なぜお金を使う価値があるのか?】

 お金の使い方がわからない人が、なぜロレックスの情報に関してお金を使う価値があるのか?

 ずばり、本当に自分自身の琴線に響く個体にめぐり合い、お金を使えるからです。

 お金の使い方がわからない人も、自分の好きでない物よりは、自分の好きなものにお金を使いたいはずです。

 ロレックスはその要望に答えてくれます。

 どれだけシンプルなものが好きな人にも答えがあります。

 どれだけ複雑なものが好きな人にも答えがあります。

 他の誰も持っていないようなものを持つのが好きな人にも答えがあります。

 アイテムにドラマを求める人にも答えがあります。

 アイテムに自身の資金力を表すのを求める人にも、答えがあります。

 世界中のすべての人に対して、答えを提供してくれる。

 それがロレックスというブランドなんです。

 だからこそ、お金の使い方がわからないあなたにも、お金の使い方を見つけるヒントをくれるでしょう。

 一読の価値、ありますよ!

 

 

【本の紹介】

 なんか上の方で格好よく紹介できたので、これはなしにしておきます笑

 

 

 

【文章や文体】

 ロレックスに関する情報誌だけあって、文章は中二心をくすぐるような、ちょっと気取ったフレーズが散見されます。

 そういうのが好きな人はとてもいいと思います笑

 クルマが誕生し、人々が移動するスピードそのものに興味を持った時、クロノグラフはその楽しさを”時間”という側面で表現した。

 たとえばサーキットを一周するのに何秒かかるかを、スタート・ストップ・リセットという3段階の操作で完遂する。

 誕生から53年が経って、さまざまなバリエーションが生まれた。

 マニアックな世界だけに、深淵のように奥も深い。

 ダイヤルに施されたレタリングのちょっとしたサイズの差が、大きな相場の差につながることもある。

 だからこそ、デイトナに手を出すなら、それなりの知識を身に着けるべき。

 手巻きモデルの正規修理受付が終了している現在、すべてのディテールに”オリジナル性”を求めるのも合理的ではない。

 譲るべきは譲り、こだわるべき点は確実に押さえる、そんな賢いオーナーになってほしい。

 2016年、そのために必要な情報とノウハウをここにまとめた。

 (紹介本P.12~13 から引用)

 こういう感じです。個人的には結構好きなので、読み飽きませんでした笑

 あとは、写真がいいですね。

 実物が次から次へと出てきて、すごく近い距離からロレックスを眺めている感覚になれます。

 時計の内部の、歯車が大量にある、普段は見えない部分(ムーブメントと言います)とかの写真もあったりして、見ごたえあります。

 また、ロレックスの新品カタログがあったりしたんですが、その辺も見ごたえ抜群ですね。

www.jubilee.co.jp

 このページの、「値段」とか「中古」とか、そういう余計な表示を排して、圧倒的な存在感を全面に打ち出した写真で飾られるカタログはとてもおしゃれですよ!

 

 

 

【感想】

 この本はロレックスの写真が重要な部分を占めるので、文章で訴えられることはあまりないんですが……。

 1つ勉強になったことを備忘録として書いておきます。

 世界の時計のオークションで有名どころは、「アンティコルム」「クリスティーズ」「サザビーズ」。

 あと、最近はアプリで「タイムピークス」という腕時計専門のオークションアプリがある。

 アンティコルムでは1億円近くでロレックスが落札されたこともあるようで。

(お金の使い方がわからないなんて言ってる場合ではないですよこれは!!)

 最近買取を行っている企業でインターンをさせてもらっているので、この辺の販路の話については非常に勉強になります。

 他にも、マニア心くすぐるロレックスに関する情報がたくさんありました。

 普段は時計の修理職人しかお目にかかれないような領域の情報とかは感激でしたねー。

 1970年代までのロレックスは、文字盤を外部に注文していたとされていて、そのうちの会社の1つがシンガー社というらしく。

 そのシンガー社の刻印が文字盤裏にあるかどうかが、真贋ポイントの1つになっている話とか。

 とにかく、ロレックスのさまざまな情報が詰まった素晴らしい一冊です。

 

 

 

【ロレックスに関する記事】

 ロレックスという会社の持つスピリットを肌で感じるためには、公式サイトを見れば大丈夫だと思います。

www.rolex.com

 探ってみると、いろいろと痺れる情報が転がっています。

 ロレックス哲学とか。

 記事の中には、こういう格好よさを演出する際は不可欠な、安定の中二病感があります笑

 

 

 

【紹介したものまとめ】

 今回はお金の使い方がわからない人に向けて、『watchfan.com 永久保存版 ロレックス 2016 Summer』を紹介しました。

 ロレックスの話中心になってしまいましたが、この本はロレックスが発売しているモデルの中でも超有名な、デイトナについての特集をしています。

 デイトナの豆知識などいろいろ載っているので、これからロレックスに挑戦しようとする人はぜひ読んでほしい本です。

 ロレックスの魅力について理解したい人は、ぜひここもチェックしてみてください。

ロレックスの魅力│初心者のためのロレックス入門

 ロレックスのHPからも、ロレックスの良さを感じ取ることができます。

www.rolex.com

 以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 面白ければシェアなどよろしくお願いします!

 

 ここではお金の使い方がわからない人に向けて、他のお金の使い道や、自己投資のコツについて書いています。

 ぜひご覧ください。

highishiki.hatenablog.com

 

 

 

【自分の雑記】

[本物と偽物]

 さて、ここからはこの雑誌を見て思ったことを書いていきます。

 一言でいえば、「本物と偽物、その違いが難しすぎるし、そもそもその区切りがあることでどれくらいの人が得になるのか?」という話です。

 この雑誌はマニア心をくすぐるさまざまな情報が満載です。

 文字盤にはこういう細かな違いがあって、とか、この時期に作られた時計と、別時期に作られた時計ではこういう違いがあって、みたいな。

 まさしく、ロレックス専門店であるクオークにしか書けないような、コアな情報が満載でした。

 ただ、1つの型番でも製造時期によって、文字盤にこういう細かな違いがあるとか。

 ベゼル(時計の周りの部分)の文字にこういう違いがあるとか。

 製造時期によって書体が違ったりするとか。

 そういうマイナーな流通物とか、もはや偽物と見分けがつかなくない? とか思ってしまうんですよねー、うん。

 ロレックスを超精巧な技術を用いて全力でまね、書体だけ変えて、その書体が気に入る人に流したロレックスでない存在。

 そういう人がいてもおかしくない気がするんですよね。

 そもそも偽物と本物の判定基準自体が、時計の装飾に使われている技術水準が高いか低いかでしかなく、買い手の主観によるところが大きいようですし。

 その辺の事情は、このロレックス真贋のコツを書いている素晴らしい記事でも表れています。

kaitori.e-daikoku.com

 結局技術水準が高そうな作られ方をしている時計が本物でしょう、と判断しているだけなんですよね……。

 しかも、本物の方が技術水準低い場合もあるっていうのが、相当たちが悪い。

 例えばこちらは上のページから引用した図で、左が本物、右が偽物だそうです。

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 この2つの真贋ポイントは、例えば下の方が文字がもったりしていて広がっているとか、ゴシック体になっているとか、あと一番大きいのは「ROLEX」のОが上ににじんではみ出している所なんです。

 でも、ここで王冠に着目してほしいんですが、王冠の形状を見ると、上の方の王冠は左右対称じゃないですよね?

 王冠の左の切り込みの方が深くて、右の切り込みの方が浅いですよね? ちょっと右の方がいびつだし……。

 こういう風に、本物とされるロレックスでも、作りに問題がある部分があるんですよね。

 もちろん、総合的に見て、本物とされるロレックスの方が、使用感が良いんだということが、上の記事を読めば分かります。

 なので機能性の面では、本物のロレックスが勝るのは間違いありません。

 使っていればわかってくる、本物の使いやすさみたいなものがある。

 ですが、この「どこでも本物の方が優れいているわけではない」感が……何とも言えないですね……。

 本物と偽物の境界はどこか?

 そして本物と偽物がはっきりしていることによって、「得」をする人物がどれくらいいるのか?

 その辺がいろいろ気になることでした。

 

[好きな部分だけいいとこどりしたい]

 ロレックスは高価です。

 ただ、高価なりの理由があります。

 使っている素材や、職人の手のかかる装飾など、いろいろと。

 でも、自分は装飾に力を入れてほしいと思っているわけではありません。

 上であった画像でも、文字からのはみ出しはさすがにちょっとと思いますが、太いかどうかとかどうでもいいですし。

 なんなら太い方がちょっと存在感あるし、可愛さを感じるのでそっちの方が良いぐらいですし。

 こういういろいろな希望が集まって、オーダーメイドできるロレックスがでてきたらいいなとふと思いました。

 3Dプリンターとかが実用化されて、進んできたらそういうことも可能になるんでしょうかね……。

 未来に期待することにします笑

 

 ここではお金の使い方がわからない人に向けて、他のお金の使い道や、自己投資のコツについて書いています。

 ぜひご覧ください。

highishiki.hatenablog.com

【見ろ】Google検索のコツ?ほしけりゃくれてやる。情報の迷宮のすべてをここに書き残した。

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「すべての人はGoogleを手にした時、万物を知るための絶対なる名器を得たと思った。

 しかし、それで万物を知ることができるのは、ごく一部の限られた人間でしかないことが明らかになった」

 Googleについてはこんな名言が残されている。

 誰が言ったのか、そのすべてはなぞに包まれている。

 ただ一言言えるのは、自分が30秒程度考えればこのレベルの名言らしきものは生み出せるということだ。

 この記事では、Googleという迷宮を解き明かし、万物に迫りたいすべての人と共に、その奥深い世界を探索するコツについて学んでいきたい。

 と言っても自分はまだ、Googleを扱いこなせるほどの卓越した検索力は持ってはいない。

 しかし、少なくとも「Google検索は面白くない」と思っている人よりは、高い検索能力を持っているかもしれない。

 そこで、自分自身がもてる最大限の知識をもって、Googleという迷宮を攻略するためのヒントを提供したい。

 ともに目指そう、Google検索の更なる高みを。

(ちなみに、この記事はWindows PCを扱う人を対象にしている。

 なので、時々macスマホには当てはまらない記述が出てくるかもしれない。

 ただ、この記事を読み終わったころには、自分で検索能力を向上させるための下地が整っている。

 Googleという迷宮に乗り出してみよう)

 

 

 

【検索の原理を知る】

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 最初にGoogle検索の原理を知っておこう。

 検索者なら、

「検索ボックスに打ち込まれた言葉が書いてあるページや、その言葉が表すものが映っている画像や動画を表示する」

 程度に思ってもらえれば大丈夫だ。

 そして、検索結果一覧にでてくるページの説明文の中で検索した文字列が太字になって表示される。

 以上が非常に簡単な検索の原理だ。

 これを知れば、Googleという迷宮に挑むための基礎的な準備は整った。

 ではGoogleという迷宮の中に歩みを進めていこう。

 

 

 

【まずは検索してみよう】

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 何はともあれ、まずは検索をしてみよう。

 その検索を行う中で、学べそうなところがあればぜひ学んでいってほしい。

 まずは、「検索 コツ」と書いて検索してみよう。

 どんな情報が転がっているのか、非常に見ものだ。

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 トップに来たのは「Googleでの検索のコツ」を差し置いて、Naverまとめである。

 相変わらず作ればトップに出てくるNaverまとめ。

 だが、つい最近行われたGoogleの検索アルゴリズム(検索結果の順位を決めるシステムみたいなもの)の変更J-CASTニュースより)でまとめサイトは窮地に立たされている。

 これからの立ち回りが気になるところである。

 ではさっそくこのまとめを見てみよう。

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 どうやら、検索の技術に関することを記述しているようだ。

NOT検索

除外したいキーワードの前に「-」を入れる。
例:「香川 -香川真司
こうすると主に香川県の情報が主に出てきます
Yahoo!Japan、Google共に同じ。

 確かに勉強になる技術もある。

 あるにはあるが……「検索 コツ」で検索している人に対する回答として、自分は首をかしげざるを得ない。

 そうやって検索している人は、

「検索するときに、たどり着きたい情報にたどりつくための、うまいキーワードをひねり出したりすることができないな……」

 みたいな悩みを抱えているのではないだろうか?

 それに対する解決策としては、あまり適切とは思わない。

 実際自分がこの記事を書き始めた動機も、そういう情報を「検索 コツ」で検索した人に届けたいと思ったからだ。

 この記事では、徹底的に「検索のコツ」に対して答えを提供していきたい。

 さて、次に注目したいのがこの記事だ。

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 【検索神に遭遇した】というやつだ。

 この記事は事前に知っていたので、どこかで紹介しようと思っていたが、やはり検索上位に来ている。

 このページはぜひ自分で見てチェックしてほしい。

 さらに言えば、【検索神に遭遇した】ページの下の方にある検索神からの返信もチェックしてみよう。

 とても参考になる素晴らしい内容だ。

 さらに、ここで検索神の下、東大の検索のコツページの概要も見てほしい。

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◇1回の検索で終わらせないで、キーワードをいろいろ変えて再検索.

◇最初に入力するキーワードは少なく。広く浅く検索⇒検索

 このページの重要なポイントは、書いてある内容が明らかに上の「検索技術」系とは異なりそうなことが分かるという点だ。

 今まではやれNOT検索だ、やれAND検索だ、と検索技術ばかり提示していた。

 しかしこれは、「検索のやり方」っぽいことを提示しようとしていることが読み取れる。

 こうやって、今までの系統とは違う系の情報を提示しようとしてくれているサイトを見ると、1つの物事を多角的に捉えることができて良い。

 ちょっと東大の検索のコツについて書かれているページを開いてみた。

 すると、以下の2つの新しい情報をゲットできた。

 

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・SAME 検索

シソーラス

 順番に見ていこう。

 まずはSAME検索だ。自分は存在さえ知らなかった。感激である。

 使い時を考えてみる。

 例えば「お金 SAME 使い方 SAME わからない」と検索した場合を見てみよう。

 こうすれば「お金」と「使い方」と「わからない」が同じセンテンス(文章)に入っているのが検索されるはずだ。

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 されなかった。Googleはクソだ。

 となりそうだが、早まってはいけない。

 こういう時こそGoogle検索の出番なのだ。

 「google  SAME 検索 使い方」

 この使い方がわからない時に、「使い方」とセットで検索するのは定番のテクニックだ。

 しかし、検索してみたが、NOT検索のような一般的らしきものは出てくるが、SAME検索は見当たらなかった。

 わずかな希望にかけて、「SAME 検索」と検索してみた。

 情報が多すぎると、逆に変な情報を拾ってくることもありえるからだ。

 そして、結果はこんな感じだった。

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 一番上に出てきたところをクリックしてみた。

 検索演算子とか何かわからないかもしれないが、概要に「NOT」などと書いてある。

 なので、今まで調べてきた情報と似たものであることは想像がつく。

 そして中を見て、ふと気づいた。

 よくページタイトルに注目してみてほしいのだが、『Web of Scinece』となっている。

 そしてSAME検索の事実を知ったのは、東大のページだった。

 何やら、科学的なことと絡んでいるのではないか?

 ここから「Web of Scienceとは」などと検索していくと、答えにたどり着けるだろう。

 しかし、ここでは先に答えを書いてしまおう。

 『Web of Science』とは、検索すればわかるが、論文などの文献のデータベース(情報の集まっている場所みたいな感じ)である。

 よく見ると、先ほどの画像でもデータベースという単語が下に見える。

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 そしてこのデータベースは、論文なども検索もできる。

 つまるところ、これは「論文などの検索データベースでSAME検索を使うと」という話だったのだ。

 自分は早とちりして、NOTなど似ているものがGoogleでも使えたので、SAMEもGoogleで使えると思ってしまった。

 結果、使えないことが分かった。

 1つ勉強である。

 検索はこのように知らないものに積極的にチャレンジし、まだ見ぬ大地へと足を踏み入れていく行為である。

 Googleという迷宮の壮大さを感じていただければ嬉しい。

 ちなみに、なぜ「お金 使い方 わからない」で検索したのかというと、この検索結果の3番目の『お金の使い方がわからない人への、たった1つの処方箋』は自分のページだからである。

 まあ3位だよって自慢である。

(ただしよく検索されるキーワードってわけでもないのですごくない)

 さて、試しに「検索 コツ」から始まって検索を深めているだけだったが、いろいろと大変な道のりであった。

 まだもう1つ凶悪なキーワードが東大のpdfには眠っているというのに。

 下のを見てほしい。

 これは東大のpdfを見た時に獲得した、2つ目の良い情報である。

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 シソーラスというのがでてきた。

 「著者がどのことばを使っているかわからない……」というコメントがあるので、

「同じ意味の言葉」を表している単語かな? と推測ができる。

 実際どうかわからないので、検索してみよう。

 「シソーラスとは」

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 今回は3番目を参考にしてみた。

 どうやら、

シソーラスとは、言葉を同義語や意味上の類似関係、包含関係などによって分類した辞書、あるいはデータベースのことである。

 らしい。

 要は言葉の関係性を表したデータベースということだろうか。

 元から単語自体は知っていたが、ふむ、初めてちゃんとした意味を知った(おい)。

 検索の際は、言葉の関係性は非常に重要になってくる。

 例をあげてみると、東京にあるおいしいレストランを知りたい人がいたとする。

 彼は東京が日本に存在していることを知っているので、極端な話だと「日本 おすすめ レストラン」などと検索するかもしれない。

 しかし、当然ながら日本では範囲が広すぎる。

 上の図で「上位語」というワードが出てくるので、日本は東京の上位語と言えるだろう。

 このように、どれくらい細かく自分が情報を調べたいかによって、言葉の選び方は変わってくる。

 どの言葉を選べばぴったりの検索結果を呼び出せるのか、その人の実力が問われるところだろう。

 

 

 

【検索のコツ】

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 自分の検索に付き合っていただきありがとう。

 その流れの中で何か学べることがあれば幸いだが、いかんせん流れに沿って検索しただけなので、まとまりがない。

 さらにそこだけでは述べることができなかった項目も満載だ。

 ここからは、Googleという迷宮を攻略するために要求される、さまざまなコツを紹介する。

 これを読んだ人の検索体験が少しでも向上し、良い情報にたどり着けるようになり、人生をもっと歩みやすくなれば幸いである。

 

 

 

[検索のコツ①検索に必要なリテラシー]

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 リテラシー

 自分自身的確な意味はつかめていないが、「適切に運用する能力」みたいな意味だろうか。

 情報リテラシーなどといった使われ方をする。

 検索に関しても、このリテラシーがあるかないかがとても大事である。

 では具体的にどんな能力が必要なのか、考えてみる。

 

■何を検索しているかの目的意識を持つ 

 検索リテラシーに関するコツの1つめは、ちゃんとした目的意識を持つことだ。

 目的を持つことのメリットは、「どんな情報を集め、どんな情報を捨てるのか選ぶことができるようになる」という点だ。

 人生のありとあらゆる局面で大事になる目的意識。

 人生の目的なんてないよー、という人も、日々を楽しく過ごす、みたいな心がけをしながら生きているはずだ。

 それを目的と言わず、なんと呼ぶべきか。

 そう、目的とは生きている以上、すべての人間の、すべての行動を束縛していると言っていい。

 そしてもちろん、検索もそうだ。

 上の検索では、「検索 コツ」と調べることで、「検索能力の向上に役立ちそうな情報を集めて、実際に検索能力をあげよう」と思って行動していた。

 だから検索能力向上に役立ちそうな情報をさらにピックアップして調べていった。

 例えば、検索技術の向上につながりそうな「SAME 検索」や、検索の言葉選びに役立ちそうな「シソーラス」のことだ。

 こんな風に、目的を持つことで「どんな情報を集め、どんな情報を捨てるのか選ぶことができるようになる」。

 

■基本的な予備知識

 これは、自分が調べようとしているものに関する予備知識のことだ。

 それがあるのとないのとでは、検索欄に打ち込むワードの質も上下してくるし、表示された結果から新しい検索を行う力も変わってくる。

 たとえば上の検索でも、『Web of Science』について自分は知っていたから、すぐに「SAME 検索」がGoogleでは使えないことに気付いた。

 このように、予備知識の有無が検索の手際などに大きくかかわってくる。

 では、予備知識はどうやって身に着けるのか?

 これについてはいろいろあるが、個人的には「Google検索を繰り返す」ことでも予備知識はたまっていくように思う。

(もちろんGoogle検索を繰り返すだけではなく、本を読んだり、友達の言っていた知らない言葉を、聞くのではなく調べてみたり、などといろいろある)

 上での実践例だけでも、自分は「SAME 検索」の教訓や「シソーラス」について新しく予備知識を手に入れた。

 次にシソーラスという単語がでてきたら、どういう意味合いかわかるので、他の知らない言葉に集中して意識を注ぐことができるだろう。

 このように、予備知識というのは一朝一夕で身に着けるものではなく、常に積み上げていくものなのだ。

 もしこれまでGoogle検索に苦手意識があって、あまりしてこなかったなら、これからはぜひ挑戦していってほしい。

 日々の積み重ねがレベルアップへとつながり、最終的に大迷宮Googleを攻略するための最後のカギとなるのだから。

 

■予測する力

・検索結果を予測する能力

 検索をより効率よく行うためのコツに、「検索の結果を予測する」ということもある。

 例えば、上での例で「google SAME 検索 使い方」で検索を行った。

 「使い方」が非常に使い勝手のいい組み合わせワードであることを知らなくとも、「使い方」を一緒に入れたほうが、よりよさそうな結果が得られそうなことを予想するということ。

 このような能力も検索結果の質の向上には欠かせない。

 検索には体系化された決まったノウハウがあるわけではないので、「このワードで検索すると、どういう結果がでるか?」を予測する姿勢は常に大事である。

 

・文中の単語の意味を予測する力

 先ほどの検索では、シソーラスについてがそうだろう。

 自分は「意味が同じような単語について表しているのかな?」と推測した。

 そして今は、「検索 コツ」について調べてる最中で、検索能力の向上について興味を持っていた。

 だからこそ、言葉選びの質の向上に関係しそうなシソーラスという単語に反応し、さらに検索を行った。

 この、文中の単語の意味の推測については検索神トマジィ(実際に神話に出てきそうな名前でビックリする)も行っていることである。

 

検索結果からヒントを探す

検索結果の中に頻繁に出てくるキーワードがあります。
今回の場合はMK1634GAL
どうやらこれがIpod classicに入ってるHDDの型番のようです。

さっそくググってみますか?

www.toma-g.net

 

[検索のコツ②検索エンジンの利用技術]

 それについては、上で述べたNaverまとめでまとまっているので、そちらを参考にしてほしい。

matome.naver.jp

 

[検索のコツ③役立つツール一覧]

■Ctrl+F

 驚かずに聞いてほしい。

 今すぐ「Ctrl + F」を押してみよう。

 すると、右上に何か検索ボックスらしきものがでてこないだろうか?

(自分がWindows 7Google chrome最新版使っているので、右上に出てきただけかもしれない。

 場所はあまり関係ないと思われる)

 これに目の前の画面で何か目についた単語を入力してみよう。

 すると、文章中に色のついた部分が生じないだろうか?

 これが文中の任意の文字列を表示できる機能である。

 これは長文の中から目的の単語を見つける際に、とても役に立つのでぜひ使ってみてほしい。

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Googleで「××」を検索

 Googleという迷宮において大事になるのが、「?」と思ったら検索を繰り返すことだ。

 そこで頼りになるのが、『Googleで「××」を検索』という、右クリックからサクサクできる機能だ。

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 このように、気になる部分をドラッグして、右クリックすると検索まですぐ行ける。

 非常にあっさりした機能だが、難解なページを読み解いている際に活躍するだろう。

 インターネットエクスプローラでも右クリックでできたので(Googleではなくbingだったが)、どのブラウザでもできる機能なのだろう。

 ぜひ使ってみてほしい。

 

Google サジェスト

 Google検索をした時に、下の方までスクロールしていくとたどり着く場所に、こんなのがあることを見たことがあるだろう。

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 これがGoogleサジェストというやつだ。

 このGoogleサジェストは案外便利で、自分自身が思いつかなかったような言い替えの形を提案してくれるものだ。

 過去に検索した人の検索キーワードを表示していて、検索センスのある人の言い回しがでていることも多い。

 今回の場合、「ネット 検索能力」といった検索ワードはすぐには思いつかなかった。

 そして実際、そっちで検索した方が良い情報が多かったように感じる。

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 これは4番目~8番目の検索結果だが、特に4と8は素晴らしかった。

(論文のようなものがあるが、あれはさっと目を通した程度。

 検索のコツを知りたい場合、あまり意味がないかもしれないが、検索能力についての考察は興味深かった)

 「自分が何か買うとき、本当に必要としている商品にたどり着くための検索方法」や「まったく知らないものを検索するときのノウハウ」

 さらには、「仕事など、人生でとても重要なものを選ぶときの検索の利用法」まで。

 かなり実用面で役立つ検索ノウハウなので、絶対読むべきである。

 いや、読もう!!

copilabo-sakayu.com

nyaaat.hatenablog.com

 ところで、上のGoogle検索方法の超基本の記事の後半で、とあるツールが使用されているのが確認できたが、そのツールの名称はどこにも書いていない。

 「ネットの検索能力をあげたい!」と一心発起して、検索でたどりついた人には、不親切な設計かもしれない。

(もちろんこのサイトは、そのような検索によってたどりついた人を想定しているわけではないので、設計上問題はまったくない)

 だが、逆に考えれば「このツールの名称が何かを調べてみたまえ」というチャレンジングな問いを検索者に投げかけているとも取れなくもない。

 というか、この検索三柱神が1人ニャートがそこまで計算している可能性さえ考えられる。

 さすが全知全能の検索三柱神である。

(たった今、トマジィ、ニャート、ナカムラを検索三柱神に定めた。

 呼び捨てなのは気にしてはいけない。神に敬称は不要である。ただひざまずく敬けんな心さえあればよい。

 あと、三柱神を決定したので、せっかくだから三柱神をすべる「天」を定めようと思う。

 柱が地上にあるイメージなので、その上にある天ということである。

 今日から検索天は『神様のメモ帳』のアリスということにする。

 ちなみに、アリスは全知無能なので覚えておくように。

 カッコの中なのに趣味丸出しの長文にしてしまって申し訳ないと思っている)

 

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「ネット検索力」がないと生涯賃金で差がつく時代(後編)ー情報の見極め方より引用)

 さあ、検索で調べてみよう。

 「検索 コツ」というキーワードでこのページに来て、検索能力を上げている最中の人には、見なれない言葉があるはずだ。

 画面の中から自分の未知なる領域をえぐりだし、Googleという魔法を詠唱してみればいい。

 答えは常に君の手の中にある。

 

 

[検索のコツ④根気を持って臨む]

 この文章をここまで読んできたあなたならほとんど気にする必要はないと思うが、検索には根気が必要である。

 調べて得られた情報に基づき、さらに次の検索ワードを考え、目的の達成のために調べ続ける。

 Googleという迷宮は緊急脱出ボタンはどこにでもついているが、目的を達成して、出口から出るのは案外難しいのだ。

 頑張るほかない。

 You can do it!

 

[検索のコツ⑤文章で問いを立て、単語で検索する]

 検索についていろいろ調べていると、文章で検索している人も少なからずいるようである。

 文章検索は自分自身があまり試したことがないため、わからないのだが、あまり精度がよくない気がする。

 実際にやってみよう。

 今回の検索の目的は以下のとおりであり、目的で丸ごと検索してみる。

検索ワード「神様のメモ帳の良さが知りたい。さらに、ストーリーの構成のクオリティについても知りたい」

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4番目からすでに神様のメモ帳の話題ではない。

 あまりにも長文すぎて、検索結果がとてもひどかったので、もっと短くすることにする。 

神様のメモ帳の良さが知りたい」

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 上1つに良さが書いてありそうな気がするが、他のは微妙なようだ。

 これを単語に区切った版を比べてみる。

神様のメモ帳 良さ 知りたい」

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 上3つは良さが書いてありそうな部分になった。

 というか、下の方にもいくつかあった。

 このように、基本的には単語ごとに区切った方が、自分自身が目指す情報が手に入ることが多い。

 というのも、上の検索の原理を思い出してほしい。

「検索ボックスに打ち込まれた言葉が書いてあるページや、その言葉が表すものが映っている画像や動画を表示する」

 これが検索の基本原理だった。

 なので、単語が塊となって文章で打ち込まれると、Googleとしては「文章」を探してしまうのだ。

 なので、その「文章」と言い回しが微妙に違うもの、例えばヤフー知恵袋などで

神様のメモ帳の良さってなんなんですか? ものすごく知りたいんですが」

 と聞いている人の声も拾いづらくなってしまう。

 だからこそ、基本的には単語での検索が望ましいのだ。

 もし文章で検索してしまっていた人は、そこを直してみるといい。

 Googleという迷宮の中に、あなたを導いてくれる小鳥が現れる。

 

 

 

[検索のコツ⑥言葉や言い回しは徹底的に言い換える]

 さて、上の検索結果を見てもらうだけではわからないかもしれないが、神様のメモ帳の良さが伝わってくる記事は表示された中にはなかった。

 下の方に降りていくといい記事はあったが、ではその記事を上に引っ張り上げるためにはどうすればいいだろうか?

 ちょっと考えてみてほしい。

 

 

 

 さて、今回の検索の目的は「神様のメモ帳の良さを知りたい。また、ストーリーの構成のクオリティについても知りたい」ということだった。

 なので、キーワードをストレートに抽出して、「神様のメモ帳 良さ 知りたい」とした。

 ただ、ここで考えを改めよう。

 作品の良さなんて、結局誰かの「感想」に書いてあるだろうと。

 ならば自分は、「神様のメモ帳 感想 ストーリー 構成」と検索するべきなのではないか?

 このように検索した結果がこちらだ。

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 そう、この記事だ、トップに引き上げたかったのは。

 検索ワードは一度入れたフレーズにこだわる必要はない。

 ゼロから再構築して発想を変えてしまっても大丈夫なのだ。

 「『神様のメモ帳』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!」はとても素敵だった。

 いろいろな人の感想に総合的にリンクを貼ってくれていたりして、まさしく1ページ見つけるだけでさまざまな角度の情報にめぐり合える場所だった。

 作品への愛も素晴らしく、いい友達になれそうである。

 そう、検索とは、ネット上でありながら人と人との強烈なつながりを生むものなのである。

 

[検索のコツ⑦邪魔な情報を取り除く]

 もうこれ以上さらに深く掘る必要はなさそうな情報にたどり着いたので、止めてもいい所だが、邪魔な情報を取り除いてみよう。

 どうやら神様のメモ帳はアニメが不評らしいことが分かった。

 実際自分も、原作に比べてアニメはあまりよろしいとは言えないと感じた。

 なので、アニメの評判について調べても、気分が悪くなるだけかもしれない。

 そこで、「神様のメモ帳 感想 ストーリー 構成 -アニメ」と検索してみると、アニメの情報を排除できる。

 ただし、この時注意点がある。

 検索三柱神ニャートの記事にも記載がある通り、「-アニメ」だと、原作の感想を書いている中で、アニメに言及している記事もはじいてしまう。

 そこで

「原作 神様のメモ帳 感想 ストーリー 構成」

ラノベ(※神様のメモ帳ライトノベルというジャンルに属する) 神様のメモ帳 感想 ストーリー 構成」

 などと検索を試みたが、あまりいい絞り方はできなかった。

 アニメ版の感想を書いている人でも「ラノベ原作の『神様のメモ帳』」といったフレーズで、普通に使っていたのだろう。

 この辺のさじ加減は難しい所なので、根気よくやり続けるしかないだろう。

 

 

 

[検索のコツ⑧情報の発信者のことを予測する]

 ある意味では、この「情報の発信者のことを予測する」こそが検索で最も重要なポイントと言ってもいい。

 なぜなら、検索ワード選びは、結局のところ「情報の発信者のことを予測する」の項目で完結するからだ。

 考えてみよう。

 

■情報の発信者の発信の仕方を予測する

 『検索結果を予測する』の項目で言及した、「使い方」という単語の利便性を知らなくても、考えればわかるというやつがあった。

 検索においては、「買い方」「治し方」など、「○○方」は基本的な検索技術だ。

 しかし、考えてみてほしい。

 例えば、「テレビの録画のやり方を知りたい」と思った時、それは誰かに教えてもらう必要がある。

 たとえ取扱説明書だろうと、結局会社の人に教えてもらっているのは同じことだからだ。

 つまり、相手はどうやってその情報を発信しようとしているか、意識する必要がある。

 それを考えれば、必然的に「相手が使う言葉を意識して検索する」という姿勢が必要になってくる。

 テレビの録画機能をどう使うかを教えてくれようとしている人がいて、その人がどういう言葉を使って伝えてくるか……。

 自ずと答えは誰もが普段使いなれている「使い方」に近づいてくるだろう。

 言葉や言い回しについても、「相手がどういう言葉を使って発信しているだろうか?」というのを意識すると、検索ワードを選びやすくなる。

 たとえば、「検索 コツ」と「ネット 検索能力」を見てみよう。

 どちらも、なんとなく同じことを調べようとしているように見える。

 そして、これは偏見かもしれないが、なんとなく後者の方が、知識の多そうな言葉選びをしているように感じないだろうか?

 「検索能力」というあたりとか。

 つまり、「検索 コツ」「ネット 検索能力」だと、後者で出てくるものの方が、より知識が多い人が文章を書いていそうな雰囲気があるのである。

 実際、記事のクオリティは後者の方がよかったと思う。

 検索結果トップに検索三柱神の情報に至れるページが、前者は1つで後者は3つすべてだったのだから。

 ほかにも、「神様のメモ帳 良さ 知りたい」という検索をしてみた。

 ここで考えてほしいのは、

『「知りたい」なんて単語を入れて神様のメモ帳の良さを発信している人がいるだろうか?』

 ということだ。

 質問サイトでは、質問者が自分の思いを乗せながら質問文を書いているので、「知りたい」というフレーズがある可能性がある。

 つまり、質問サイトが引っ掛かりやすい事が予想できる。

 そして実際に上のスクリーンショットでも分かるように、引っ掛かっていた。

 自分が求める情報の発信者が、どんな形で情報を発信しているかを予測すること。

 検索でよい情報にめぐり合うためのコツの1つだ。

 

 

 

■習慣を知る

 自分の知らない世界の習慣を知ること。

 これは検索において非常に大事である。

 これは検索三柱神のページでも紹介されている。

 もっとも典型的な例は、トマジィが述べていた「型番」の話だろう。

 ヤフオクなどのものを手にれるための取引市場では、「型番」を用いて表記する、という習慣を知っているかどうかが大事になる。

 ほかにもニャートとトマジィ両者の記事で言及されているのが、「2chでの検索が役に立つ」ということだ。

 こちらも2chという業界では商品情報などが頻繁に飛び交っている、という習慣を知っているかどうかで検索結果が違う。

 つまり、

「自分の欲しい情報が提示されている場所がそもそもどこか? そして、そこの文章を書く癖などの習慣を知っているか否か?」

 で大きく検索結果の差が違うのだ。

 自分も何個か確かめてみたが、検索ワードの割に一番ディープな情報に近寄れた気がする検索結果をお示ししよう。

 アニメのキャラクターの話だ。

 知っている方もいるかもしれないが、『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむらのかわいさについて検索してみた。

 目的は「暁美ほむらのかわいさについてパッションあふれる記述をしていそうなサイトを検索して楽しむ」ことにしよう。

 パッションあふれるというのはここではあえて明確に記述しないが、つまりそういうことである。

 ちなみに、だからって自分が暁美ほむら押しと思ってもらっては困る。

 自分はキュゥべえ押しである。

(ただし、キュゥべえのゲスな部分は素直に嫌いである。

 ペットだったら飼いたい)

 さて、暁美ほむらについて検索してみよう。

 まずは王道から検索する。

暁美ほむら かわいい スレッド」

 だいたい2chのスレッドという領域に熱いパッションがほとばしっていることが多いので、そうやって検索してみた。

2chのほうがよかったかもしれない)

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 まあ、おおむねいい感じではないだろうか。

 かわいい画像集もあり、極めて健全な感じがする。

 『暁美ほむらはほむほむかわいい』というスレッドや「ほむほむかわいいよほむほむ」というサジェストに闇を感じなくもない結果となった。

 ここで「ほむほむ」が愛称として使われていることが発覚したので、ぜひそれを使って検索してみよう。

 そして、もう一歩深淵に至るためのキーワードを入れてみよう。

 「ほむほむ かわいい ブヒィ スレッド」

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 『暁美ほむらちゃんとほむほむするスレ』や、Googleサジェストで新たに「ほむほむ パンツ」が加わった。

 いい感じにパッションがあふれる結果ではないだろうか。

 ちなみに、「ほむほむ パンツ」をクリックすると、あなたはさらなる深淵にいざなわれる。

 ブヒィについては、何も書かないので検索してみてほしい。

 「ほむほむ パンツ」に比べたら、そこまで深い闇ではない。

 

 

 

【検索力を上げるための遊戯を考案しよう】

 これからの情報社会で生き抜いていくためにも、友と共に検索リテラシーをあげていく姿勢はとても大事だ。

 その割に、検索は実に難しい。

 多くの人がスマートフォンを手にしている時代で、手の中に検索がある状態なのに、その世界は非常に奥深い。

 だからこそ、検索は遊戯にできる。

 今度友達と遊んでみるのもいいかもしれない。

 たとえば、検索結果の1ページ目を、○○という条件を満たすページでいっぱいにする、とか。

 達成目標を変えればいろいろな遊びができそうである。

  

 

 

【検索のコツのまとめ】

 長々と書いてきた検索のコツだが、ここでまとめてみようと思う。

 まずは目次を設置しておくので、改めて見直したい場所があれば確認してみてほしい。

  検索のコツについてまとめるのなら、

・見つけた情報をさらに活用するなど、根気よく検索を深め続ける。

・自分が求めている情報を発信している相手のことを考えて、相手が発信してくれている情報をキャッチできるように検索ワードを選ぶ。

 という所に集約できると思う。

 検索のコツというのは、これからの社会ますます必要になってくる力だ。

 今は「コンテンツマーケティング」というのが進んでおり、公開できる範囲で、企業が持っている情報を全力で検索者に届けようとしている。

 企業という専門家の知識にさえ、ネットで検索すればアクセスできるようになっているのだ。

 ネットだけで手に入る情報は予想以上に多く、そして高品質になっている。

 そういう情報に、検索リテラシーの有無だけでアクセスできる人が限定されるのはあまりにもおかしい。

 もしこの記事が役に立ったなら、周りの人に検索リテラシーを高めてもらうためにもシェアをしてほしい。

 では、皆さんの検索体験が向上することをお祈りしている。

 答えは常にあなたの手の中にある。

 

 

 

 最後に、今回の記事の中でお世話になったほかの読むべき記事についてもまとめておこう。

 どれも素晴らしい記事なので、ぜひ参考にしてみてほしい。

matome.naver.jp

www.toma-g.net

copilabo-sakayu.com

nyaaat.hatenablog.com

 ちなみに、この記事の文章や、Googleという迷宮などの雰囲気はこの記事をリスペクトしている(オマージュか?)。

p-shirokuma.hatenadiary.com

 この方が書くほかの記事もまた示唆に富んでいる。

 特に、「結局、大事な情報は人がもっている」、という記事はとても役立つ。

 実際自分もfacebookの情報は、現段階の自分が収集するべき情報が勝手にタイムラインに流れるよう、フォローする相手の調整をしている。

 ぜひ読んでみてほしい。

p-shirokuma.hatenadiary.com

p-shirokuma.hatenadiary.com

 まだ検索順位3位の記事はこちらである。

 正直検索のコツを調べている人にはまったく役に立たないと思うが、興味が湧いた人がいれば見てくれると嬉しい。

highishiki.hatenablog.com

 自分の実際の検索の様子を示したのがこちら。

 文章を読んだだけでは検索の感覚についてわからなかった人は、こちらを見てほしい。

highishiki.hatenablog.com

移転しました。

移転しました。

highishiki-all.hatenadiary.jp

移転しました。

移転しました。

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